『横須賀綺譚』2020年7月11日より、K’s cinemaほか全国順次公開!

大塚信一監督作品『横須賀綺譚』が2020年7月11日より、全国順次公開を迎える。

カナザワ映画祭「期待の新人監督賞」を受賞した今作は長谷川和彦監督に師事した新鋭・大塚信一の長編デビュー作品。東日本大震災を背景に、震災を忘れて生きてきた男の彷徨う心を描き出す。

主人公、春樹役に『恋の罪』『こっぱみじん』『走れ、絶望に追いつかれない速さで』などで注目を集めた小林竜樹を迎え、共演者にインディーズ映画から『シンゴジラ』といった大作、『anone』などの TV ドラマまで幅広く活躍する川瀨陽太、友情出演に烏丸せつ子、昨年、映画界を盛り上げた『カメラを止めるな』の長屋和彰らが脇を固める。監督・脚本は劇場公開作品としては長編デビューとなる大塚信一。普段はラーメン屋で働きながら本作を5年かけて完成させた。

2020年7月11日より、K’s cinemaほか全国順次公開予定となっている。劇場情報は公式ホームページにて

あらすじ

結婚目前だった春樹と知華子は、知華子の父が要介護になったため、別れることとなった。春樹は、知華子との生活と東京での仕事を天秤にかけ、仕事の方を選んだのだ。それから震災を挟んだ9年後、被災して死んだと思われていた知華子が「生きているかもしれない」との怪情報を得た春樹は 半信半疑のまま、知華子がいるという横須賀へと向かう。

監督/脚本:大塚信一、撮影/照明: 飯岡聖英、録音/整音:小林徹哉、監督補:上田慎一郎、助監督:小関裕次郎・植田浩行、制作:吉田幸之助、撮影助手:岡村浩代・榮穣、メイク:大貫茉央、美術応援:広瀬寛己、aa配給宣伝 :MAP+Cinemagoa

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