いつか道脇さんが、道の中央を歩くその時まで 4/5 (1)

「道脇さん」という、とにかく人に気を遣ってばかりいる、そんな可笑しな人を主人公にした物語です。
共感ができたり、あまり分からなかったり。それは人それぞれかと思います。

しかし、暗く重いテーマの中にも、温かさのつまった作品に仕上がったかと感じております。この60分の映画を観て、「明日も頑張ろう」と、そう思って頂けるような、そんな作品になっていたら有り難い限りです。
是非、ご視聴のほどをお願いいたします。

作品情報
作品名
いつか道脇さんが、道の中央を歩くその時まで
ストーリー
男の名は道脇亨(みちわき とおる)。その名前のように、彼はこれまでの人生、常に道の脇を歩くように生きてきた。「いいです」、「ご迷惑ですので」と、とにかく異常なまでに、人に気を遣う性格。 ある日、亨はガンを患い余命宣告を受ける。しかし、こんな時でも「葬儀の手間をかけてしまう」と気を遣う……。 亨が自分らしさを取り戻すため、一人の青年が立ち上がる。どうしたら亨は、人に気を遣いすぎる事なく残りの人生を歩むことができるのか? その解決策を探るべく、青年と亨の物語は幕を開ける――。
スタッフ
監督:寺崎義人    
脚本:寺崎義人    
編集:寺崎義人    
撮影:三笠大地    
その他スタッフ:佐藤陽子・つしままこと・菊池凪・三好倫正・松沢賢二
出演
諸星敦士    
内田啓太    
井場景子    
飯塚千夏    
渡辺健太郎
上映時間
60分
製作国
日本
製作年
2019年
投稿年
2020年

予告編

5/5 (1)
4/5 (1)
3/5 (1)
4/5 (1)
4/5 (1)
4/5 (1)

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1 Response

  1. リョウ より:

    人に気を遣ってばかりいる道脇さんと、整体師とのやり取りが面白かったです。
    私は、変人である主人公に、共感ができたので面白かったです。
    一場面においての会話の量がやや多い気はしましたが、テーマ性はしっかりあって良かったと思いました。
    ラストは泣けました。

    4/5

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