絶望部屋へようこそ 2.7/5 (1)

貧乏ながらも、創作活動に打ち込む男の物語です。

作品情報
作品名
絶望部屋へようこそ
ストーリー
俊司は実験映画の監督。日夜シュールなインディーズ映画の撮影に勤しんでいたが、その一方で超貧乏生活を余儀なくされていた。沙由里は女子大生。病院経営者の親のもと、裕福な家庭で育った。親に勧められて医学部に進学したが、本人に医師になる気はなく、ある別の夢を胸に抱いていた。そんな2人が出会い、交際することになる。
スタッフ
監督:小野光洋   
脚本:大野木千尋   
編集:小野光洋   
撮影:小野光洋   
録音:小野光洋   
プロデューサー:尾道洋
出演
甲田守   
長谷山結衣   
前田充弘   
川久保晴   
玉城琉太   
山村大輔   
木所恵子   
吉田実加   
佐藤ザンス   
稲葉祐子
上映時間
49分18秒
製作国
日本
製作年
2020年
投稿年
2020年
シン・シネマ アワード対象部門
作品賞:絶望部屋へようこそ   
監督賞:小野光洋   
主演男優賞 :甲田守    
主演女優賞:長谷山結衣   
編集賞:小野光洋   
脚本賞:大野木千尋   
撮影賞:小野光洋   
録音&音響効果賞:小野光洋   
アンサンブル演技賞:絶望部屋へようこそ
5/5 (1)
2/5 (1)
1/5 (1)
2/5 (1)
4/5 (1)
2/5 (1)

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1 Response

  1. NEO より:

    長い映画だが、主人公の成長物語ではない。結局ラストシーンは二人がで出会ったシーンと同じである。たいてい主人公は物語の終わりに成長するものだ、と期待していたが、見事に裏切られた。そこに軽い驚きを持って見終えた。この男は、この物語が始まる前からずっとこうで、終わった後もずっとこうなのだ。周りの期待に迎合はしないのだと言う抵抗の主張だ。そんな主人公に結局は微笑して寄り添ってくれる彼女は、実は作者の妄想か願望に過ぎないと感じてしまうのは、うがった見方なのだろうか。

    2.7/5

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