燈盗人 3.6/5 (12)

市ノ瀬あさを初監督作品。未熟な部分もありますが、出演者とスタッフに恵まれ形にすることが出来ました。 命‐あかり‐と燈せ、影‐いのち‐を守れ。次に狙われるのはこれを見たあなたかもしれない。

作品情報
作品名
燈盗人
ストーリー
燈を失った存在が生きている人間の影を奪い盗る。   
影を奪われた人間は別の人間の影を奪い盗ろうとする。   
これは人を変え繰り返される輪廻の話。
スタッフ
監督:市ノ瀬あさを   
脚本:市ノ瀬あさを     
編集:Yusugu   
撮影:西島達宏   
美術:淺井有希   
録音:長畑舞
音楽:魔王魂
助監督:吉かえろう
照明:飯島悠子、粕谷淳、滝嶋慧子、世永蘭人
広報デザイン:清水ゆかり
出演
清水ゆかり
黒澤リカ
淺井章子
上映時間
5分39秒
製作国
日本
製作年
2019年
投稿年
2020年
シン・シネマ アワード エントリー部門
作品賞:燈盗人   
監督賞:市ノ瀬あさを   
主演女優賞:清水ゆかり   
編集賞:Yusugu   
脚本賞:市ノ瀬あさを   
撮影賞:市ノ瀬あさを   
美術&衣装デザイン賞:淺井有希   
録音&音響効果賞:長畑舞   
アンサンブル演技賞:燈盗人
3.8/5 (12)
3.8/5 (12)
3.3/5 (12)
3.3/5 (12)
3.9/5 (12)
3.5/5 (12)

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12 Responses

  1. シネマかえる より:

    影をどうするのかがカギだった作品だと思いますが、上手くやっていました。物語はシンプルですが、演出で引き込まれます。

    3/5

    3

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    2

    2

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    1
  2. 大岡山仙人 より:

    光と影や,そのコントラストを主題的に扱い,映像化する試みがみられ,興味深いシーンもありました.主題の分かり易さや,伝わり易さには,まだ,工夫の余地があるように感じました.
    世にも不思議な物語やホラー映画のような感もありましたが,あと味が悪い感じは受けませんでした.今後もいろいろトライして欲しいものです.

    3.5/5

    3

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    4

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    4

    1
  3. ISK より:

    冒頭の映像が綺麗で素敵です。そのオレンジ色が街灯のオレンジと上手くつながって暖かな統一感があり、緑色の街灯も何らかのきっかけを与えているようで、色の演出が上手だなと思いましいた。その意味で欲を言えば歩道横のサザンカか椿の生垣の赤をもう少し効果的に使ったり、影の色も赤かオレンジか緑か何かしらの色味をつけた方がよかったかもです。いや、影は黒が一番ですか、う~ん、色の付いた影も見たかったような・・・・。監督の今後に期待します。

    3.3/5

    3

    4

    3

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    4

    3

    1
  4. T.Swm より:

    ストーリー、発想と面白いなと思います。
    見終わった後のちょっぴりの怖さが心地良い。
    追いかけてきた女性の微笑む唇とほくろのシーンが好きです。
    ただ、陰のある人間とない人間の描写をインパクトのあるものにすると、もっと良かったのではないかなと思います。
    市ノ瀬さんの発想とても好きなので、応援しています。

    3.3/5

    4

    3

    4

    3

    3

    3

    1
  5. OKU より:

    光の演出が印象的でした。
    燈の印象が強くて、後半になるにつれ影の演出も濃くなってる感じをうけました。
    薄寒い怖さもあいまった作品でした。

    3.2/5

    3

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    3

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    4

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    1
  6. gic より:

    怖い映像は苦手ですが、ついじーっと見てしまいました。
    追いかけてきた女性の口元だけを映すシーンが印象的。
    最初と最後の映像の雰囲気がとても好きです。

    3.3/5

    3

    4

    3

    3

    4

    3

    1
  7. やまなみ より:

    話に引き込まれました。こうして繰り返されていく…という余韻があって良い意味で恐怖を感じました。
    強いて言うなら怖さが前面に押し出されていて、影を奪われた人の苦しみ・悲しみがあまり感じられないかなと思いました。

    4/5

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    1
  8. さりー より:

    世界観が独特で、じわっと怖くなるような怖さが侵食していくようなストーリー展開や影の使い方がとても素敵でした!

    4/5

    5

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    1
  9. なじえ より:

    かげがいのちですか。なるほど。当たり前な存在のたいせつさ。考えさせられる。

    3.5/5

    4

    3

    4

    3

    4

    3

    1
  10. しゅり より:

    影をもっとコントラスト強く、そしてスゥー…と消えていくような演出ができたらもっと分かりやすい演出になったでしょうが、中々難しいですね
    そんな難しい中でも表現したいことは分かりやすく伝わりました

    4/5

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    1
  11. yuuki_kagayaki より:

    影にとてもメッセージを感じました。
    存在するものには全て必ず光が当たり影が
    できるので、影を奪われる=存在意義を
    奪われる 
    改めて人間の今この場に存在している意味や、当たり前に生きているけど必ず1人1人に存在価値があることを再認識出来た作品
    でした。

    清水ゆかりさんの演技が作品の雰囲気にも
    合っていて、最後の「返して」という
    セリフ、表情から感情が伝わって来た事が
    最後にさらにインパクトを与えてくれる
    作品でした。

    ありがとうございました。

    4.7/5

    5

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    4

    5

    5

    5

  12. なり より:

    奪われた者が自らを取り戻す為に奪う。

    恐ろしい命の輪廻だと感じました。

    存在感の希薄な人を 影が薄い と言うけれど、影が無ければ存在そのものが無いのだ、と。

    冒頭2人の女性がすれ違ったのに2人目が狙われたのも納得でした。

    3.5/5

    4

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